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ラブライブ、デレマスの楽曲で打線組んだ

無印ラブライブ!アイドルマスターシンデレラガールズそれぞれの楽曲で打線組みました。

 

ラブライブ打線

1中 Love marginal

2右 微熱からMystery 

3遊 START:DASH!!(Bitter-Sweet Mix)

4左 冬がくれた予感

5三 僕たちはひとつの光

6捕 Snow halation

7指 ダイヤモンドプリンセスの憂鬱

8一 ありふれた悲しみの果て

9二 私たちは未来の花

 

デレマス打線

1遊 Rockin' Emotion

2二 Twilight Sky

3指 GOIN'!!!

4三 Trancing Pulse

5一 Shine!!

6右 華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~

7左 Nebula Sky

8中 Star!!

9捕 Never say never

 

アニソンに限らず、皆さん僕にオススメの曲があったら教えて下さいね。

以下余談


 

当然歌詞を精査してなんかいないので、ほぼ曲だけで選んでいると言っていいと思います。

書いてみて思ったのは、意外とデレマスの曲で好きなものがないということ。僕はラブライブもデレマスも嫌いだけれど、ラブライブのほうが嫌いなのでラブライブで9曲揃えるのが大変だと思っていた。打線を見てもらえばわかるが明らかにデレマスの方で選出に困っている。ラブライブはもし足りなかったら「LOVELESS WORLD」「soldier game」でも入れればいい感じだが、デレマスは一杯一杯だ。デレマスはネタ曲が三分の二ほどを占め、それらが僕の基準ではまず論外というのが大きいのかもしれない。

 

ここから本題。

僕はアイドルマスターシリーズの「プロデューサーぁ♡」というのが嫌いである。アイマスシリーズは一貫して「プロデューサーぁ♡」であり、一般的にどう取り繕っても既存の男女間支配被支配構造を利用したポルノから抜け出しようがない。しかし、アイドルマスターも始まりから10年を経て変わってきた。例えばデレステのイベントでは、プロデューサーは明らかにただのプロデューサー、ついでの存在であり、メインはアイドル同士の交流になっている。

しかしこれは、アイドルマスターがポルノから脱却したことを意味しない。僕が何年も前から声高に叫んでいた「二次元世界で異性愛なんかやったら二次元の意味がない」という百合過激派の主張が一定の力を持ち、創作者側が百合厨向けのポルノを生産し始めたに過ぎないのだ。

都合よく「プロデューサーぁ♡」と呼んでくれる存在を求めることと、都合よくかわいい女の子同士をいちゃいちゃさせることは、本質的には変わらないだろう。ラブライブなんか、もともと西木野真姫には彼氏がいたのにいつの間にかにこまきカップリングだなんてことになっている。百合厨の都合よい決めつけ、思い込みだ。異性愛者の頬を殴りつけ同性愛ごっこさせることにキャラクターへの愛はあるのか?尊厳はあるのか?

 

普段アイドルという職業の異常さ、醜い男の性的欲望を発散させて金を取る職業が二次元というフィルターを通して、デレマスならファンを描かず、ラブライブならμ’sのファンは他のスクールアイドルであるという形の嘘を用いて、さも夢や希望のあるものであるかのように描かれていることについては批判していたが、今日は違う観点から批判を試みた。僕も反省している。